委員会名    三条市農業委員会
 タイトル    市内3地区で農地のクリーン作戦を実施
  年 月 日    平成25年 4月 5日(金)
 
 
三条地区でのスタート打ち合わせの様子。(以下、三条地区の写真です。)



















三条地区の分だけで、農地や水路から回収されたゴミは、車一台で収まらなかった。


 コメント  
    三条市農業委員会(野崎文夫会長)は4月5日、農地に捨てられた空き缶などの
  ゴミを回収する「農地のクリーン作戦」を実施した。

   2009年に「三条市食育の推進と農業の振興に関する条例」が制定されたことを
  きっかけに食の安全・安心を推進することから、農地の番人として目に見える活動
  として、毎年4月に実施しています。


   委員・事務局ら総勢37人が三条地区、栄地区、下田地区の3班に別れ、燃えるごみ、
  燃えないごみ(空缶、ガラス瓶、危険物)の4種類の袋を手に、一地区平均10キロ、
  合計30キロの行程を進みました。

   作業する農業委員からは、「この活動により、
少しずつでも農地を大切にする心が、
   農業者以外の人を含め、地域に伝われば。」 との声が出されました。